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2020/04/26 17:55



ヤクシジカズオ
薬師寺和夫

1968年生
有田窯業大学校 ロクロ科をへて
高場英二に師事


陶芸家薬師寺和夫は大分市に生まれ、佐賀、熊本にて焼き物の技術を修得後、故郷の大分に帰郷
県南の佐伯市に窯を開く。

作品は、鉄分の多い赤土に白い化粧土を施す 粉引き の技法が中心で、
生活に根差したシンプルで温かみのある作風が特長。

近年は自らの趣味のコーヒーを楽しむための器が製作の中心になりファンも多い。

平成27年に臼杵焼復興プロジェクトに中心メンバーとして参加後は、
臼杵で昔から作られていた瓦用の粘土を一部使うようになる。

この春、臼杵市野津町の旧給食センターの後地に窯を移し作陶をはじめ、
今後は体験工房としてもスタートする予定。